キックボクシング 金谷選手が新人賞に選ばれる

学部・大学院

2005.7.13 22:07

 キックボクシング部(金子裕介主将=経済・経済4)は6月12日に、東京・後楽園ホールで行われた第62回全日本学生キックボクシング選手権に出場した。


大学対抗戦のポイント数で中大と同点1位になったものの、委員会の審査により、準優勝となった。
また、フレッシュマンズファイトで金谷隆洋選手(同2)が判定勝ちし、新人賞を獲得した。
 
対抗戦は米内将剛選手(法・法律3)が1ラウンド開始1分29秒に強烈な右ハイキックでKO勝ち。
工藤純選手(工・建築3)は不戦勝。
大会当日のメーンイベントに出場した伊藤信也選手(法・政治経済3)は激しい打ち合いの末、判定勝ちを収めた。
金子主将の話 やりきれない悔しさが残った。秋の全日本では必ず優勝してみせる。