フェンシング日本学生カップ 本学勢の男女5人が表彰台
笠原と大島が準Ⅴ

決勝で早大の板橋と戦う大島(左)

大島 愛実
フェンシングの日本学生カップが4月24日から26日まで東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。女子エペでは笠原怜姫(文理2=群馬・沼田女子高)が準優勝。同サーブルは大島愛実(危機管理4=埼玉栄高)が準優勝し、周藤美月(スポーツ科2=愛媛・新田高)が3位につけた。
そのほか男子サーブルで古川昊(文理3=鹿児島南高)と織田優晴(同2=愛媛・新田高)がともに3位に入った。
大会2日目の女子エペは笠原が予選を2位で通過した。順調に勝ち進み迎えた決勝では岸本鈴(明大3)と対戦。果敢に攻め込むも12―15で優勝を逃した。
男子サーブルは古川が準決勝で河野碩資(慶大1)と対戦し13―15で惜敗。また織田は山口李世(法大3)と対戦。8―15で敗れ、古川とともに3位に終わった。
最終日に行われた女子サーブルで大島は予選を2位通過。準決勝は準々決勝で金生幸(愛知工大2)に逆転勝利した周藤との同門対決に。大島が序盤からペースをつかみ、15―8と快勝した。
決勝は板橋香菜子(早大3)と対戦。試合開始後5点を先取されるも、すぐに3点取り返し点の奪い合いに。惜しくも13―15で優勝を逃した。







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