サッカー関東大学トーナメント 4回戦で立正大に敗れる
惜しくもベスト16
サッカーの関東大学トーナメント大会が6月11日から28日まで東京都調布市のAGFフィールドなどで行われ、本学はベスト16で終えた。
本学は3回戦から出場。初戦の中央学院大戦は0―0のままPK戦にもつれ込む。両チームともに5人目まで全員が成功したが、中央学院大の6人目が失敗。最後は野澤勇飛(文理4=付属藤沢高)が成功し接戦を制した。
続く立正大戦では、前半に山内恭輔(法4=群馬・前橋育英高)のパスを関日向多(危機管理4=福島・ふたば未来学園高)が頭で合わせ先制。しかし、後半20分に同点ゴールを許すと、その4分後には勝ち越しゴールを奪われる。その後、逆転できず1―2で敗れた。
本学はベスト16で敗れた8チームによる9位決定戦に回った。初戦の明大戦はPK戦を制し勝利。しかし、続く中大戦は1―2で敗れ、10位以内には届かなかった。







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