馬術関東学生三大大会 個人馬場は砂川がV3達成
16連覇で王座守る

クロスカントリーで桜彩に騎乗する砂川
馬術の関東学生三大大会が6月20、21日と7月4、5日に北杜市の山梨県馬術競技場などで行われた。本学は馬場・障害の2種目で優勝し、見事に団体16連覇を果たした。個人では砂川成弘(スポーツ科4=奈良・山辺高)が馬場で3連覇を達成した。
20日の馬場馬術は砂川が桜龍に騎乗。最終得点率68・222で2位に0・444差をつけて優勝した。また上村汀(スポーツ科2=鹿児島工高)が3位に入り、団体優勝を飾った。
21日に行われたのは総減点と走行タイムで競う障害馬術。真川葵衣(スポーツ科2=三重・高田高)が優勝決定戦に進出し、走行タイムで惜しくも1・01秒トップに及ばず2位となった。また、上村が5位で団体1位を獲得した。
7月4、5日に行われた総合馬術は馬場、クロスカントリー、障害の3種目。本学勢は1種目目の馬場終了時点で団体の総減点が1位の明大と0・1の減点差。続くクロスカントリーで挽回を目指し、砂川が騎乗する桜彩の足の不調によるタイム減点を加味して作戦を立てた。砂川はタイム減点を2・4に抑え、ほか3人の障害減点も全てゼロと作戦通りに進んだ。しかし、明大との差は障害でも埋め切れず早大に続く3位となった。
団体の3種目(馬場、障害、総合馬術)合計得点は701点となり、2位の明大と85点の大差をつけて16連覇を遂げた。







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