柔道全日本学生優勝 準々決勝で帝京科大に敗退
男子5位で連覇逃す
柔道の全日本学生優勝大会が6月27、28日に東京都千代田区の日本武道館で行われた。本学男子は準々決勝で帝京科学大に敗れ、5位と連覇を逃した。
今大会は大学日本一を決める体重無差別の7人制団体戦で、全国から予選を勝ち上がった63校が出場。
3回戦から出場した本学は初戦の国際武道大を6―0と大勝。早大との4回戦は、中堅の熊木尋啓(危機管理2=東京・修徳高)が残り3秒で小外刈りを決められ一本負け。続く三将のバトムンフ・アマルアムガラン(スポーツ科1=福井工大福井高)は相手の反則負けで勝利する。さらに、副将の三崎大和(同4=千葉・東海大浦安高)と大将の沖山智(同3=静岡学園高)がともに袖釣り込み腰で一本勝ち。準々決勝へと駒を進めた。
準々決勝は帝京科学大と対戦。次鋒の宮本拓夢(同3=長崎日大高)は序盤に谷落としで技ありを決めるも、小外掛けで一本負けを喫する。何としても追い付きたい本学は、三将のバトムンフが残り5秒から小外刈りで執念の一本を奪う。勢いそのままで勝利につなげたい副将戦だが、残り56秒に谷落としで有効を取られ、無念の敗退となった。







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