相撲全日本個人体重別 東日本新人は水島が栄冠 三橋と伊賀が準優勝

シニア男子重量級で活躍を見せた伊賀(左)
相撲の全日本個人体重別選手権が5月10日に東京都千代田区の靖国神社相撲場で行われた。本学勢はシニア男子中量級の三橋条ノ真(スポーツ科2=鳥取城北高)と同重量級の伊賀慎之助(文理3=埼玉栄高)が準優勝。同中量級の熊谷颯天(さすけ)(法4=目黒日大高)が3位入賞となった。また、シニア女子重量級では本学OGの久野愛莉(2022年文理卒=立飛女子相撲部)が優勝した。
同大会は男女それぞれがジュニア・シニアの各階級に分かれてリーグ戦を行う。各階級の優勝者は、10月にアゼルバイジャンで行われる世界選手権の日本代表に選出される。
シニア男子中量級で予選リーグを順調に勝ち上がった三橋は決勝で永露蓮(日体大1)と対戦。立ち合いから重くぶつかるが、まわしを取ることができず土俵際まで追い込まれた三橋。果敢に攻め続けるも下手投げを決められ、惜しくも準優勝となった。
同重量級の決勝へ進出した伊賀の相手は23、24年度のアマチュア横綱である池田俊(ソディック)。伊賀は上手を取ろうとするが池田に封じられ、突き落としで敗れた。
準優勝した三橋は「自分の得意な形に持ち込むことができなかった」と試合を振り返った。
また、同時開催された東日本学生新人選手権で水島礼煌(法1=富山・高岡向陵高)が優勝、菊田流雅(スポーツ科1=付属東北高)が3位入賞を果たした。







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