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スポーツ

【速報】水泳 日中戦 水の覇者8連覇

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水球は3大会ぶりの勝利

 水泳の第69回日本大学・中央大学対抗水泳競技大会(日中戦)が6月29日に江東区の東京アクアティクスセンターで開催された。競泳部門では、本学男子が15種目中11種目で優勝し、総合得点178―112の60点差以上の大差で8連覇を果たした。

 男子400㍍メドレーリレーには、伊藤智裕(文理4=付属豊山高)、小方颯(スポーツ科3=付属日大高)、寺門弦輝(同4=千葉・昭和学院高)、錦織孟徳(同1=付属豊山高)の4人が出場。前半200㍍までは中大に遅れを取るが、3番手の寺門が得意のバタフライで猛追。1秒以上の差をつけて錦織にバトンタッチし、1秒34の差をつけてフィニッシュした。

 最終種目の800㍍フリーリレーには、本学から3チームが出場。本学Aチームには千葉佑斗(同1=東京・京華商高)、北川凜生(法3=付属豊山高)、瀬良紘太(スポーツ科4=同高)、小方が出場した。2位と常に1秒以上の差をつけ続け、トップを譲らないまま優勝。同Cチームは2位、同Bチームは3位につき、本学勢が上位を独占した。

 水球部門では、本学が序盤から順調に得点を重ねつつ、手堅いディフェンスを発揮した。最後までリードしたまま13―7で勝利。同部門は中止された大会を除き、4大会ぶりの優勝を果たした。

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