レスリング全日本大学 初戦から無失点で3年ぶり 86㌔級で白井がV 

スポーツ

2017.12.20 19:15

 レスリングの全日本大学選手権(男子フリースタイルのみ)が11月11、12日に福井県のおおい町総合運動公園体育館で行われ、86㌔級の白井勝太(文理4=東京・帝京高)が3年ぶり2回目の優勝を果たした。


 白井は初戦を8―0でフォール勝ちして勢いに乗ると、準決勝までの3試合を危なげなく勝利。ことしの全日本学生選手権3位の浅井翼(拓大4)との決勝は、序盤から得点を重ね第2ピリオド開始15秒で10―0のテクニカルフォール勝ち。初戦からの5試合全てを無失点で終えた。
 61㌔級の前田頼夢(法4=埼玉・花咲徳栄高)と97㌔級の石黒峻士(スポーツ科2=同)が2位、125㌔級の山本泰丈(法3=同)が3位に入った。団体は3位だった。
 白井の話 試合前から自信があった。12月の全日本選手権では、最低でも優勝を目指して頑張りたい。