柔道・全日本学生体重別 男子はベスト8 世界王者に苦杯

スポーツ

2017.11.24 20:19

 柔道の全日本学生体重別団体優勝大会が10月28、29日に兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、本学男子はベスト8に終わった。


 初戦で日本文理大を7―0で下した本学は、3回戦で帝京科学大と対戦。先鋒(ぽう)と次鋒(ほう)が引き分けた後、五将が優勢勝ちし1―0。続く中堅戦は一色勇輝(法3=広島・近大付属福山高)が大外刈りを決め一本勝ち。副将、大将もそれぞれ十字固めと内股すかしで一本勝ちを果たし4―1で準々決勝に進んだ。
 日体大との準々決勝は、副将戦が終わった時点で2―2。大将戦は本学の日野賢明(商3=宮城・東北高)が8月の世界選手権金メダルの阿部一二三(2)に払い腰で一本負けを喫し2―3で敗退した。