ゴルフ日本学生 清水が初V果たす 1年生の優勝は21年ぶり

スポーツ

2017.9.27 21:09

 ゴルフの日本学生選手権が8月22日から25日まで三重県四日市市の四日市カンツリー倶楽部(7305ヤード、パー72)で行われ、ルーキーの清水大成(国際関係1=東福岡高)が初優勝を果たした。


 1年生の優勝は21年ぶりの快挙で、清水は10月に開催される国内メジャー「日本オープン選手権」最終予選の出場権を獲得した。木村太一(同1=福井工大福井高)が3位タイに入った。
 大会はストロークプレーで18ホールを4日間回り、2日目終了時点で上位45位タイまでが決勝ラウンドに進んだ。
 清水は初日に3アンダー8位タイと出遅れたが、2日目は5アンダー3位タイに浮上し、決勝ラウンドに駒を進めた。パッティングがさえた3日目は5アンダーでトップタイに躍り出ると、最終日も4アンダーにまとめ2位に3打差をつけた。
 さらなる高みへ○…「トップを守り切れてほっとした」。 (・・・続きは本紙9月号へ)
ゴルフ日本学生201709.jpg
      最大3打差から逆転優勝を果たした清水