射撃 全日本学生 全日本女子学生 男子が団体で連覇 小林郁、個人で2冠果たす    

スポーツ

2016.11.22 15:16

 射撃の全日本学生選手権と全日本女子学生選手権が10月20日から23日まで埼玉県長瀞町の長瀞総合射撃場で行われ、本学は男子総合団体で連覇した。


 女子総合団体は3位。
 男子個人は、小林郁弥(法4=栃木・真岡北陵高)が50㍍ライフル3姿勢120発と50㍍ライフル伏射60発で優勝。小林由斉(法2=岐阜・関有知高)が50㍍ライフル3姿勢120発で3位、吉川和宏(経済4=鹿児島実高)が50㍍ライフル伏射60発で3位に入った。女子個人は早川実沙(法2=宮城・東北高)の50㍍ライフル3姿勢60発の3位が最高。
 男子団体は10㍍エア・ライフル立射60発1846・5点(満点1962)、50㍍ライフル伏射60発1829・9点(同1962)、50㍍ライフル3姿勢120発3439点(同3600)の計7115・4点で、3種目ともトップだった。2位の中大に101・3点差をつけた。
 女子団体は10㍍エア・ライフル立射40発1212・4点(満点1200)、50㍍ライフル3姿勢60発1685点(同1800)の計2897・4点で1位明大と13・3点差だった。