体操・全日本学生 小西つり輪2位 総合20位を確保

スポーツ

2016.10.6 19:11

体操の全日本学生選手権が8月20、21の両日に福井県越前市のサンドーム福井で行われ、男子個人種目別のつり輪で本学の小西聡多(文理4=藤沢高)が準優勝した。


小西は個人総合で20位に入り、来年の全日本選手権出場を決めた。平行棒では宇津木颯(文理4=鹿児島・れいめい高)が6位。男子団体総合はあん馬の失敗などで8位にとどまった。
 小西はつり輪の予選では着地のミスが響き7位だったが、決勝では着地を決め14・900点を出し1位に0・100点差まで迫った。
 小西の話 つり輪の倒立で肘が少し曲がり減点された。上位に入れたことで、実業団で競技を続ける覚悟が決まった。