ボクシング 関東大学リーグ 東農大下して連覇 大学王座懸け芦屋大と激突

スポーツ

2015.8.17 17:31

 ボクシングの関東大学リーグが5月9日から7月11日まで東京・水道橋の後楽園ホールで開催され、1部の本学は5戦全勝で連覇を果たした。


 小林将也(文理3=新潟北高)が敢闘賞、坪井智也(商2=浜松工高)と村田昴(文理1=和歌山・貴志川高)、鈴木稔弘(生物資源科1=東京・駿台学園高)が階級賞を獲得した。本学は、12月13日の全日本大学王座決定戦で連覇を懸けて関西大学リーグ初優勝の芦屋大と対戦する。
 リーグ最終戦は東農大との首位決戦となった。初戦はライトフライ級の坪井が高校時代からのライバル桑原拓(2)を完璧な試合運びで下して好発進したが、フライ級の村田、バンタム級の菅原祥(文理4=西武台千葉高)、同級の佐々木康太(経済4=岩手・水沢工高)の3人が判定の末に敗れた。
 5戦目のライト級は主将の木本盛宝(同4=大分・鶴崎工高)が「勝って流れを作りたい」と1年生相手に完勝。さらに同級の小林、ライトウエルター級の李健太(文理2=大阪朝鮮高)が連勝した後、ウエルター級のルーキー鈴木が完勝して5勝目を挙げ、1試合を残して29度目の優勝を決めた。
  梅下新介監督の話 (優勝が決まって)ほっとした。昨年もことしも圧倒的な強さはなかったが、4年生がチームをよくまとめてくれた。
 
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          木本の勝利をきっかけに、優勝を手繰り寄せた