自転車 東日本学生 6種目で3位以内 団体追い抜き僅差で敗れる

スポーツ

2015.5.25 18:15

 自転車の東日本学生選手権が5月9、10日に山梨県笛吹市の境川自転車競技場で行われ、本学は8種目中6種目で表彰台に上った。


 男子4000㍍団体追い抜きの佐々木真也(経済3=横浜高)、岡本隼(文理2=和歌山北高)、森口寛己(同2=同)、草場啓吾(同1=京都・北桑田高)組は、予選で4分21秒880の好タイムを出し決勝へ進出。坂本紘規(同1=青森・八戸工高)を佐々木と入れ替えて臨んだ法大との決勝は中盤までリードしたが、終盤に2選手が遅れ0・093秒の僅差で敗れた。同個人追い抜きは昨年準優勝の森口が積極的な走りで4分47秒165の好タイムを出したが、1位の鈴木康平(法大3)に0・282秒及ばなかった。
 1周4000㍍のトラックを60周し、5周ごとに順位を計測して合計点を競うポイントレースは16点を獲得した草場が2位。13点の吉田悠人(同3=栃木・作新学院高)は3位だった。
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             団体追い抜きは法大に逆転を許した