柔道 全日本学生 2年連続で準優勝 カヨル、原沢に優秀選手賞

スポーツ

2013.7.23 14:20

 柔道の全日本学生優勝大会が6月22、23の両日に東京・九段の日本武道館で行われ、本学男子が準優勝した。


 優秀選手賞に原沢久喜(法3=山口・早鞆高)とレイズ・カヨル(文理2=前橋育英高)が選ばれた。
 準々決勝で日体大を5-2で下した本学は、準決勝で強豪の国士舘大と対戦した。次ほうのカヨルと五将の制野孝二郎(同=宮城・東北高)、中堅の原沢の3人が優勢勝ちを収め、3-2で勝利。2年連続で決勝に進出した。
 決勝は東海大と対戦。先ぽうの稲田基(法4=愛知・大成高)が敗れた後、次ほうの原沢が優勢勝ちしたが、後続が倒れ1-6で敗れた。
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      積極的な柔道で優秀選手賞に輝いたカヨル(左)