テニス全日本学生 男子複奥、長尾組が健闘 早大に敗れ準優勝

スポーツ

2011.11.8 18:42

テニスの全日本学生選手権が8月25日から9月4日まで東京都江東区の有明テニスの森公園などで行われ、男子ダブルスで本学の奥大賢(経済4=大阪・長尾谷高)と上武大の長尾克己(4)組が準優勝した。


  第2シードの奥、長尾組は準決勝で早大の飯野翔太(4)、遠藤豪(2)組と対戦し、2―1で勝利。同じく早大の伊藤潤(4)、広田耕作(3)組との決勝は、第1セットを強いサーブで相手を崩し6―2で先取。しかし第2セット途中の雨天中断でペースを乱し、このセットを5―7で落とすと、第3セットも3―6で敗れた。
 奥の話 今まで負けたことのない相手にミスを連発し、ふがいない試合だった。早大の全種目優勝を阻止しようと思っていただけに悔しい。