ボート全日本大学 5種目制し総合優勝 男子エイト2秒差で逃げ切る

スポーツ

2011.11.7 21:31

ボートの全日本大学選手権が8月25日から28日まで埼玉県の戸田ボートコース(2000メートル)で行われ、本学は8種目中5種目を制し6年連続の総合優勝を果たした。


  男子エイト決勝は本学が前半からトップに立った。残り500メートルから仙台大が激しく追い上げたが約2秒差で逃げ切り、6連覇を果たした。
 男子かじ付きフォアの決勝は後半に失速したが、首位を譲らずゴールした。
 その他の優勝種目
▽男子かじ付きペア
▽同かじなしペア
▽同かじなしフォア
課題見えた王者
 ○…「素直に喜べるレースではなかった」と男子エイトのリーダー窪田敬介(法4=大分・日田高)は振り返った。冬に選抜された候補12人から、7月には8人のレギュラーに絞り込まれた。クルーは2年生が5人も乗る若いチームとなった。激しいレギュラー争いから選ばれたが、経験の差を埋めるべく万全の用意で大会に臨んだ。(続きは本紙9月号へ)