レスリング 全日本 女子51キロ級堀内V 決勝はポイント許さず快勝

スポーツ

2011.2.15 13:19

 レスリングの全日本選手権が昨年12月21日から23日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で行われ、女子51キロ級で堀内優(通信教育2=京都・網野高)が2年ぶりの優勝。同48キロ級の三村冬子(文理3=同)と男子フリースタイル120キロ級の相沢優人(経済4=宮城・仙台育英高)は3年連続準優勝だった。
 


第1シードの堀内は菅原ひかり(至学館高2)との決勝の第1ピリオドを3―0で先制し、第2ピリオドでは相手を場外に出し1―0で勝利。
 三村は決勝で坂本日登美(自衛隊体育学校)と対戦、開始40秒過ぎにフォール負け。相沢は荒木田進謙(専大クラブ)との決勝で果敢に攻めたが0―2で敗れた。
 本学出身者では同84キロ級の松本真也(26歳、2007年文理卒=警視庁)が連覇を達成した。
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決勝で果敢に攻める堀内(下)
完全復活遂げる
○…けがと減量に悩まされた大会だった。