重量挙げ 全日本大学対抗 沖中、大西が制す 団体総合は4位に終わる

スポーツ

2010.3.24 13:00

 重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月25日から27日まで横浜市の磯子スポーツセンターで行われた。男子個人は77キロ級の沖中俊樹(文理4=熊本・鎮西高)、105キロ超級の大西教平(生物資源科4=香川・多度津工高)が優勝、105キロ級で二羽泰一(同=青森・八戸工大一高)が3位に入った。男子団体総合は4位。女子個人では75キロ級で山田翔子(文理1=埼玉栄高)が2位だった。


 沖中はスナッチ3回目の試技で126キロを持ち上げ1位につけた。クリーン&ジャーク3回目の試技では156キロに挑戦したが、失敗。クリーン&ジャークの記録は155キロで2位となったが、トータル281キロで優勝を決めた。
 大西はスナッチ3回目の試技で147キロを持ち上げ、クリーン&ジャーク3回目の試技でも190キロを記録、ともに1位で優勝した。トータルは337キロ。