バスケット関東大学リーグ 14年ぶり14度目栄冠 粘りのプレー混戦勝ち抜く

スポーツ

2009.12.16 19:31

 バスケットボールの関東大学リーグが9月5日から11月1日まで行われ本学レッドシャークスは11勝3敗で終え、14年ぶり14度目の優勝を決めた。


 優勝候補が下位チームに敗れるという波乱の中、本学は主将の栗原貴宏(経済4=福島・付属東北高)を中心に粘り強いプレーに徹した。強豪校とも互角の試合を展開、久々の栄冠を手にした。最優秀選手賞に栗原、優秀選手賞に中村将大(文理4=千葉・市立船橋高)と篠山竜青(同3=福井・北陸高)が選ばれた。
 節目の試合となったのは、8勝3敗で迎えた東海大との第2戦(10月25日)だった。昨年リーグ2位の東海大に前半はリードされながら、第4Qの残り7秒で篠山が同点シュート。延長戦では、東海大のファールで得たフリースローで着実に得点を重ね、76―72で接戦をものにした。
 川島淳一監督の話 日ごろの厳しい練習の成果を出し、強い気持ちで戦ったことが優勝につながったと思う。
我慢の1年間 
○…強豪校の相次ぐ自滅に助けられた面はあったが、主将の栗原にとって学生最後の年の関東大学リーグ優勝は格別だった。(続きは本紙11月号へ)
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相手ディフェンスをかわし攻める栗原