レスリング 2回戦で早大に完敗 7階級のうち6階級落とす

スポーツ

2008.10.29 21:53

 レスリングの全日本学生王座決定戦が9月18日に東京・駒沢体育館で行われ、本学は早大に敗れ、2回戦で敗退した。


 1回戦の法大戦では、66キロ級で生天目達也(文理1=茨城・霞ケ浦高)がフォール勝ちするなど全階級を制した。早大との2回戦では、55キロ級で須藤学(経済2=山形商高)が第3ピリオドまでもつれ込んだ末に1―2で敗北。その後は120キロ級の相沢優人(同=宮城・仙台育英高)まで1勝もできず、7階級のうち6階級を落とし、完敗した。
 富山英明監督の話 選手のモチベーションが低く、試合に集中できていなかった。勝てるように立て直さなくてはならない。