馬術関東学生 個人総合で大友快勝 雨の中もノーミスで圧倒

スポーツ

2008.7.23 14:00

 馬術の関東学生三大大会が6月26日から29日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は個人総合馬術競技で大友和哉(生物資源科4=宮城・東北学院榴ケ岡高)が初優勝した。団体総合は準優勝だった。


 総合馬術は調教審査、耐久審査、余力審査の3部門の合計で争う。調教審査で大友は減点50点の1位。耐久審査もノーミスで終え減点0で1位を譲らなかった。最終部門の余力審査は、2競技を終えて力がどのくらい残っているかを障害飛越で試す。横殴りの雨が降り、最悪のコンディションでほかの騎手が次々と障害を落とす中、大友はミスすることなく、優勝を決めた。
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悪条件の中で優勝した大友