フェンシング全日本学生 男子エペ団体で準優勝 女子フルーレで高橋が3位

スポーツ

2007.12.19 13:12

 フェンシングの全日本学生選手権は11月12日から16日まで東京・駒沢公園屋内球技場で行われ、本学は男子エペ団体で準優勝し12月13日から16日まで大分県で開かれた全日本選手権の出場権を獲得した。女子フルーレ個人に高橋理恵主将(商4=栃木・宇都宮中央女子高)が出場し、3位に入賞した。


 男子エペ団体は、1チーム3人構成で総当たり戦を3セット行う。本学は34年ぶりの優勝を目指し早大との決勝に臨んだ。7番手の本田稔二(法4=熊本・開新高)で最大の8点差が付き、8番手の柳岡真人(商3=秋田・御所野学院高)が2点差まで追い上げたが、9番手の昆直毅(法3=埼玉栄高)が逆転できず41―43で敗れた。
 女子フルーレ個人の高橋は3位決定戦で伊東美咲(朝日大4)に15―13で勝った。
 山崎茂樹監督の話 就任してからの4年間、男子団体で決勝に出場したことは一度もなかった。準優勝はうれしい。来年は必ず優勝する。
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果敢に攻め込む昆