バドミントン関東学生 大島・佐伯組がV 田村がシングルスで4強

スポーツ

2007.7.19 17:26

 バドミントンの関東学生選手権が5月28日から6月25日まで東京都立川市の泉市民体育館などで行われ、男子ダブルスで大島一彰(法2=埼玉栄高)・佐伯祐行(同=岡山・水島工高)組が優勝した。男子シングルスは田村潤(同3=埼玉栄高)がベスト4に入った。


 大島・佐伯組は準決勝で第1セットをジュースの末23―21で勝利。第2セットもものにした。決勝の第1セットでは大島が得意のスマッシュを打ち分け、得点を重ねた。前衛の佐伯とも息の合ったコンビネーションを見せ23―21で勝った。守勢に回った第2セットは14―21で落としたが、気を引き締めて臨んだ第3セットは21―17で取り、優勝を決めた。
 見城忠昭監督の話 大島・佐伯組は油断している場面もあったが、リラックスして試合ができていて良かった。田村は第1セットの単調な攻めが悔やまれる。安定したプレーができるのでこれからに期待したい。
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ポイントを決め、ガッツポーズを見せる佐伯