重量挙げ全日本 62キロ級上地が優勝 105キロ超級では須藤が3位

スポーツ

2007.6.28 16:45

 重量挙げの第67回全日本選手権が5月25日から27日まで、東京都の大田区体育館で行われ、62キロ級で上地克彦(文理4=沖縄・豊見城高)が優勝、昨年の同大会で失格負けした雪辱を果たした。105キロ超級では須藤由成(生物資源科3=山梨・谷村工高)が3位に終わった。


 上地はスナッチの3回目で120キロを成功させ、1位でスナッチを終えた。その後のクリーン&ジャーク1回目は146キロに失敗したが、2回目で成功。3回目に149キロを持ち上げ、スナッチ、クリーン&ジャークともに自己ベストタイ記録を出し、2位と1キロ差の合計269キロで1位となった。
 須藤はスナッチの3回目で150キロを持ち上げた。クリーン&ジャークでは3回目で185キロに成功し、スナッチ、クリーン&ジャークともに自己ベストタイ記録を出し、合計335キロで3位だった。
 ▽56キロ級 (8)玉城成一
 ▽105キロ超級 (4)広瀬将也