野球U18アジア選手権 日置が打撃力発揮 日本の3位に貢献

校友

2018.10.9 20:56

 9月初旬に宮崎市で開催された野球のU18アジア選手権大会で、日大三高野球部の日置航(3)が日本代表チームの3位入賞に貢献する活躍を見せた。


 日置は全試合に先発出場したが、4試合目までは無安打と苦しんだ。しかし、10日に行われた中国との3位決定戦では2安打3打点と本来の打撃力を発揮し存在感を示した。
 日置は1年生の秋から守備範囲の広さと球際に強い守備が評価され、正遊撃手として活躍。広角に打ち分ける勝負強い打撃が持ち味で、2年生の秋からは三番に定着し主将も務めた。