女子サッカー 長谷川の活躍でW杯出場が決定

校友

2018.5.9 20:21

 4月13日にヨルダンで行われた女子サッカーのワールドカップ(W杯)アジア予選兼アジア杯B組のオーストラリア戦で、文理学部体育学科3年生の長谷川唯が日本の唯一の得点をアシストする活躍を見せ、日本代表の8大会連続のW杯出場決定に貢献した。


 MFで先発出場した長谷川は後半18分、エースストライカー岩渕真奈(INAC神戸)からのスルーパスを左サイドから折り返し、これをMF阪口夢穂(日テレベレーザ)が左足で合わせて先制。その後追いつかれ1―1で引き分けたが、3位韓国との得失点差でグループ2位を確保し、W杯出場を決めた。