世界陸上 ケンブリッジは100㍍準決勝進出 400㍍リレー藤光が銅

校友

2017.9.27 20:08

 8月上旬にロンドンで開催された陸上の世界選手権(世界陸上)で藤光謙司(2012年大学院文学研究科博士前期課程修了=ゼンリン)が男子4×100㍍リレーで銅メダルに輝いた。


 リレーメンバー補欠として現地入りしていた藤光は決勝で4走に抜てきされ、桐生祥秀(東洋大4)からバトンを受け取ると、堅実な走りで英国、米国に次ぐ3着でゴールした。
 藤光は今季、専門種目の200㍍で世界陸上の選考競技会であるセイコーゴールデングランプリ川崎3位、日本選手権2位とまずまずの成績を出していたが、参加標準記録20秒44は突破できなかった。400㍍リレーの予選はケンブリッジ飛鳥(16年文理卒=ナイキ)が4走を務めた。
 ケンブリッジは、男子100㍍の予選を10秒21で突破したが、準決勝は10秒25の6着に終わり、決勝進出はならなかった。