スキージャンプ 札幌日大高 岩佐NBS杯で頂点 有力選手抑え堂々の初V   

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2016.11.22 12:14

 スキージャンプのNBS杯スペシャルジャンプ白馬大会が11月5日に長野県白馬村の白馬ジャンプ競技場で行われ、札幌日大高の岩佐勇研(2)が男子ノーマルヒル(HS98㍍、K点90㍍)で初優勝を果たした。


 岩佐は1回目に93・5㍍を飛びトップに立つと、2回目も94・5㍍の好記録を連発。合計232・2点でワールドカップ常連の葛西紀明(土屋ホーム)らを抑え大会を制した。
 岩佐はノルディック複合の選手だった父の影響で、5歳からスキージャンプを始めた。「1回目は少しタイミングが遅れたが、気持ちを切り替え、2回目は納得のジャンプができた。世界でもっといい成績を出したい」と話した。