リオパラ五輪 木村4種目で表彰台 全力出し切った

校友

2016.10.20 19:41

リオデジャネイロパラ五輪で日本が獲得したメダルは24個。本学勢では水泳の木村敬一(26歳、2015年大学院文学研究科博士前期課程修了=東京ガス)が視覚障がいクラスの5種目に出場。
男子100㍍バタフライと同50㍍自由形で銀、同100㍍平泳ぎと同100㍍自由形で銅の計4個のメダルを獲得した。ゴールボールの天摩由貴(26歳、15年大学院総合基礎科学研究科博士前期課程修了=マイテック)は準々決勝で、今大会2位の中国チームに3―5で敗れた。


◇…日本は夏季パラ五輪で初めての金メダルゼロに終わった。優勝候補と目されていた木村も「4個のメダルより1個の金メダルが欲しかった」と悔しがったが、気迫の泳ぎは国内で大きな感動を生んだ。
「金メダルを取る」。この目標のために厳しい練習に耐えてきた。(続きは本紙10月号へ)