柔道 グランドスラム 100㌔超級原沢3連勝 五輪代表争いで七戸と並ぶ

校友

2016.1.29 20:28

 柔道のグランドスラム東京大会が昨年12月4日から6日まで東京都渋谷区の東京体育館で行われ、男子100㌔超級の原沢久喜(23歳、2015年法卒=日本中央競馬会)は決勝でリオ五輪代表を争う七戸龍(九州電力)を破り、優勝を果たした。


 原沢はこれでグランドスラム3連勝。代表候補の最右翼とされていた七戸と完全に並んだ。
 決勝は激しい組み手争いが続いた。互いに指導を三つずつ受け、延長戦(ゴールデンスコア方式)に突入。延長40秒すぎ、原沢が攻勢に転じたところで七戸に指導が入り、勝負が決まった。
 
 一騎打ち制した ◇…原沢の目標はシンプルだった。「七戸さんを倒して優勝する」。リオ五輪代表の座をつかむには、優勝が絶対条件だった。(・・・続きは本紙1・2月合併号へ)
 柔道.jpg
     決勝で七戸に内股を仕掛ける原沢(右)