バドミントン 全日本総合 早川が2種目制覇 数野ダブルスで4強入り

校友

2015.2.3 09:57

 バドミントンの全日本総合選手権が昨年12月2日から7日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で開かれ、OBの早川賢一(28歳、2009年法卒=日本ユニシス)が男子ダブルスと混合ダブルスで優勝し、男子ダブルス3連覇、混合ダブルスは連覇した。


 数野健太(29歳、08年法卒=同)は男子ダブルスでベスト4。
 男子ダブルス決勝は4年連続で同じ顔ぶれの対戦となり、早川は日本ユニシスの遠藤大由とペアを組み、トナミ運輸の平田典靖、橋本博且ペアと対戦。第1ゲームは接戦の末に22―24で落としたが、第2、第3ゲームを早川の強力スマッシュなどで連取した。
 早川は混合ダブルス決勝では、日本ユニシスの松友美佐紀と組み、嘉村建士(トナミ運輸)、米元小春(北都銀行)ペアと対戦。第1、第2ゲームとも21―17でストレート勝ちを収めた。