フェンシング 全日本 女子サーブル青木が栄冠 接戦制し初の日本一に輝く

校友

2013.7.19 16:21

 フェンシングの全日本選手権が6月28日から30日まで東京都渋谷区の代々木第一体育館で行われ、女子サーブルで本学出身の青木千佳(23歳、2012年商卒∥ネクサス)が初優勝を飾った。


 男子フルーレ昨年3位の淡路卓(通信教育部10=ネクサス)はベスト8に終わった。
 青木は準々決勝で昨年2位の浜田真帆(菊川南陵高校職員)と対戦。序盤は一進一退の攻防となったが、中盤は3連続得点され9-11とリードを許した。しかし終盤は青木が巻き返し、大量得点して15-12で勝利した。
 菊地美香(警視庁)との準決勝、先制した青木は勢いに乗り3-1とリード。4-4と追い付かれたが、すぐさま4連続得点し8-4と引き離した。その後は安定したプレーを見せ、最後は5連続得点を決めて15-7で快勝した。
 所属企業ネクサスの同僚、広瀬恵理加との決勝も、追いつ追われつの大接戦となったが、青木が一本勝負を制し15-14で勝利した。
 
 青木の話 決勝は緊迫した雰囲気で、日大の応援に励まされた。世界選手権に向け、よりレベルを上げたい。
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          全日本で初優勝を飾った青木(右)