農場のイモで焼酎製造 銘柄は「自主創造」

校友

2012.5.10 12:51

 生物資源科学部の学生らがこのほど、同学部付属農場で栽培、収穫したサツマイモから芋焼酎を製造した。720ミリリットル入りで、本学の教育理念である「自主創造」を銘柄とした。


 河野英一学部長の発案で、実習や有志で集まった学生と農場の職員が、約50アールの畑で共同栽培したベニアズマという種類のサツマイモ約5トンを原料に、5500本をつくった。
 作業に携わった福井沙織さん(植物資源科3)は「大量のイモを掘リ起こすのは大変だったが、無事に完成して良かった」と喜んだ。
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完成した芋焼酎を手に喜ぶ福井さん