巨人・長野選手が表敬 理事長に今季の活躍報告

校友

2012.1.7 12:09

 プロ野球の巨人の長野久義選手(27歳、2004年生産工入学)が11月25日、日本大学会館を表敬訪問、田中英壽理事長に初の首位打者獲得など今季の活躍を報告した。理事長が「よく頑張った。来季も頼むよ」とねぎらいの言葉を掛けると、長野選手は「ありがとうございます」と一言。


 長野選手は打率3割1分6厘でセ・リーグ首位打者を獲得。外野手部門でベストナインに選ばれたほか、ゴールデングラブ賞も受賞。巨人で入団2年目の首位打者獲得は1939年の川上哲治、59年の長嶋茂雄以来。
 今季は飛距離が伸びない「統一球」導入で打者不利とされたが、長野選手はシーズンを通じて安定した成績を残した。