芸術OBの作品入賞 英文連アワード2011

校友

2011.11.25 18:12

 次代の映像界を担う若手発掘のため設けられた「映文連アワード」の2011年度の受賞者が発表され、芸術学部出身の鈴木祥さん(24歳、2011年卒)の作品が優秀賞を、鈴木聡さん(22歳、同)と和田彩さん(23歳、同)の作品がパーソナルコミュニケーション部門優秀賞を受賞した


 鈴木祥さんの作品「ボーダー」は、感情のコントロールが難しい、人格障害の女性とその言動に困惑する恋人が別れるまでのいきさつを描いた。鈴木聡さんの作品は、沖縄戦での戦死者遺骨収集に携わるボランティアを追い「本当に残すべきものは何か」を問うた。和田さんの作品は大人と子どもの境界で戸惑う思春期の高校生を描いた。