競泳ジャパンオープン 上田、女子200メートル自由形制す 世界選手権へ弾み

校友

2011.7.6 18:09

 競泳のジャパンオープン2011が5月20日から22日まで大阪府門真市のなみはやドームで行われ、本学卒業生では上田春佳(23歳、11年経済卒=キッコーマン)が女子200メートル自由形で優勝し、既に代表に決まっている7月の世界選手権(中国・上海)へ弾みを付けた。


同100メートル自由形は2位だった。また伊藤華英(26歳、07年同卒=セントラルスポーツ)は同100メートル背泳ぎで6位だった。
 上田は200メートル自由形決勝では持ち前の力強い泳ぎで、100メートルを2位に約1秒差をつけて折り返し、後半さらにリードを広げて1分59秒55でゴールした。
 100メートル自由形決勝では、着水までの反応時間が0・74秒と8選手中最も遅かったが、2位まで盛り返した。優勝した松本弥生(日体大4)とは0・71秒差の55秒52だった。
 学生では、松島美菜(薬3・セントラルスポーツ=千葉・東海大付属浦安高)が女子50、100メートル平泳ぎに出場したが、今大会両種目で中学新記録をマークした渡部香生子(武蔵野中3=JSS立石)に敗れ両種目とも2位に終わった。