レスリング 全日本選抜 男子84キロ級松本優勝 世界選手権出場を決める

校友

2011.6.4 09:24

 レスリングの全日本選抜選手権が4月29、30日に東京都渋谷区の代々木第二体育館で行われ、本学勢15人が出場。


松本真也(26歳、2007年文理卒=警視庁第六機動隊)が男子フリースタイル84キロ級で優勝を果たし、9月のトルコでの世界選手権出場を決めた。同選手権出場は2年ぶり3度目。学生では女子48キロ級の三村冬子(文理4=京都・網野高)が準優勝だった。
 第1シードの松本は準決勝で第4シードの山口剛(早大4)に2-1で勝利。門間順輝(秋田市消防本部)との決勝ではいきなりタックルを決め開始13秒でフォール勝ちした。
 三村は決勝で昨年の世界選手権覇者の坂本日登美(自衛隊体育学校)と対戦。第1ピリオドを1-5で落とし、第2ピリオドでポイントを奪ったが1分20秒で1-8のテクニカルフォール負け。
 松本の話 世界選手権出場が決まり、やっとスタートラインに立てた。ロンドン五輪にも出場できるよう頑張りたい。
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決勝でフォールを決める松本