十両昇進の明瀬山関 白が基調の化粧まわし贈呈

校友

2010.11.25 18:24

 9月の大相撲秋場所で十両に昇進した明瀬山関(本名・深尾光彦、25歳、2008年経済卒=北の湖部屋)に10月26日、日本大学会館で酒井健夫総長と田中英壽理事長の立ち会いの下に化粧まわしが贈られた。まわしは、白地に金色の校章が刺しゅうされている。


 明瀬山関は「感無量。本学卒業生の名に恥じないよう、これからも上位を目指したい」と述べた。
 明瀬山関は、埼玉栄高出身で、本学在学中は3年生からレギュラーとして活躍。07年の全国学生相撲選手権大会での団体3連覇に大きく貢献した。08年に木瀬部屋に入門、ことし4月に北の湖部屋へ移籍。秋場所で4勝3敗と勝ち越し十両昇進を決めた。