体操世界選手権 団体総合の銀に貢献 田中、平行棒で高得点記録

校友

2010.11.25 18:14

 体操の世界選手権が10月16日から24日までオランダのロッテルダムで行われ、本学OBの田中和仁(25歳、2008年文理卒=徳洲会体操クラブ)が男子団体総合の銀メダルに貢献した。


 団体総合予選のつり輪で大きなミスなく演技を終えた田中は、決勝の鉄棒で落下したものの、得意の平行棒でE難度の技を決めるなど15・458点の高得点を記録した。
 田中の話 平行棒では満足できる演技だったが、鉄棒の落下が悔しい。今後は個人総合で結果を残せるよう練習に励みたい。