ローラーホッケー アジア選手権 優秀ゴールキーパーに篠崎

校友

2010.9.22 20:02

 ローラースケートなどを使う「ローラースポーツ」のアジア選手権が7月16日から25日まで台湾の高雄市で12カ国が参加して行われた。


 スピード、アーティスティック、ローラーホッケー、インラインホッケーの4部門があり、本学OBの篠崎史和(2003年生物資源科卒)、丸山翼(06年経済卒)、佐々木直史(10年生物資源科卒)がメンバーに入った日本代表が男子ローラーホッケーで優勝した。篠崎は優秀ゴールキーパーに選ばれた。
 予選は日本、台湾、インドの3チーム総当たり戦。日本は初戦で台湾に1―3で敗れたが、インドを1―0で破り1勝1敗で決勝に進み、台湾に3―1で快勝した。
 女子ローラーホッケーの日本代表メンバーには橋彩乃(生物資源科・動物資源科3)と船木叶恵(同・植物資源科2)が入ったが、予選は0勝1敗1分けで決勝進出はならなかった。
 篠崎の話 練習時間が少なく大変だった。
 丸山の話 優勝チームの一員になれうれしい。
 佐々木の話 金メダル以外はないという思いで試合に臨んだ。