日本陸連が選ぶ最優秀選手 やり投げの村上受賞

校友

2010.3.23 16:47

 日本陸上連盟が選ぶ最優秀選手「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に、やり投げの村上幸史(30歳、2002年文理卒=スズキ)が選ばれた。


 村上は昨年8月にベルリンで行われた世界陸上のやり投げで、自己ベストの83メートル10を記録。五輪、世界選手権を通して同種目日本人初のメダルとなる3位に入賞したことが評価された。本学出身者の受賞者は初。
 村上の話 評価をしてもらえてうれしい。今年はこれを糧にして頑張りたい。