世界陸上 やり投げ 村上が日本人初の銅

校友

2009.9.25 14:59

 男子やり投げの村上幸史(29歳、2002年文理卒=スズキ)がベルリンの世界選手権で同種目日本人初の銅メダルを獲得した。日本選手権を10連覇するなど、国内では敵なしだが、過去2度ずつ出場した五輪と世界選手権はいずれも予選敗退。万全の調整で臨んだ今大会。悲願のメダル獲得に「うれしい」と声が弾んだ。


 「フィールドの真ん中で投げるスケールの大きさが最大の魅力」とうれしそうに話した。やり投げがどうにもこうにも好きなのだ。(続きは本紙9月号へ)