北京五輪 選手団長に福田氏 「アテネに劣らぬ成績残す」

校友

2007.7.18 17:53

 6月26日の日本オリンピック委員会(JOC)の理事会で、来年8月に中国で開催される北京五輪の日本選手団長に、同委員会選手強化本部長兼常務理事の福田富昭氏(1966年経済卒)が就任することが決まった。


 五輪選手団長はJOC会長が務めることが通例だが、現会長の竹田恒和氏が2016年五輪の東京招致活動に専念するため、福田氏が選ばれた。福田氏は「団長就任は名誉だが、重い責任がある。04年のアテネ五輪に劣らない成績を残したい」と話している。
 福田氏は本学在学中の1965年にレスリング世界選手権バンタム級で優勝。現在、日本レスリング協会会長や国際レスリング連盟副会長も務めている。2004年のアテネ五輪では日本代表選手団総監督を務めた。