小嶋総長ら関係者700人が出席 全国校友大会開く

校友

2006.12.19 21:22

 全国校友大会が11月17日、東京都文京区の東京ドームホテルで開催され、小嶋勝衛総長・理事長をはじめ本学出身の国会議員7人を含む関係者約700人が出席した。


 司会はTBSアナウンサーの柴田秀一さん(1981年法卒)と門脇瑛子さん(芸術・放送4)が務めた。
 大会会長の田中英壽校友会会長は「大学の知名度向上は、校友の方々の各分野での活躍にかかっている。研究発表やスポーツの活躍を聞くと、誇りに思う」と話した。また、小嶋総長は「全国から出席した方々に敬意を表したい。皆さんが社会で活躍していることが学生への激励となる」と述べた。また、大学の教育問題にも言及し「現在、人口減少が問題になっているが、地方の公立大学の悲鳴を聞くと首都圏にある大学の立場はぬるいと思う」と指摘した。
 会食の途中には、保健体育審議会の応援リーダー部ディッパーズが演技を披露した。
 校友会本部事務局の吉田正裕庶務課長は「校友が今でも政界などで活躍している。先輩の活躍が次世代に伝われば」と話した。