シンクロ・日本選手権ジャパンオープン 鈴木・原田組が優勝

校友

2006.5.26 19:36

 シンクロナイズドスイミングの第82回日本選手権を兼ねたジャパンオープン2006が5月2日から5日まで神奈川・横浜国際プールで行われ、デュエットで鈴木絵美子(経済4・東京シンクロクラブ、ミキハウス)、原田早穂(2006年文理卒=同)組が初優勝した。鈴木はソロも制し2冠、原田は2位に入った。


 2人は2日目のテクニカルルーティン(TR)、3日目のフリールーティン(FR)予選を首位で通過。最終日のFRでは冒頭から大技のリフトを鮮やかに決めるなど、息の合ったダイナミックな演技を披露し96・334点を獲得。昨年のカナダ・モントリオール世界選手権で逆転負けを喫したライバルのスペイン組を0・750点差でかわして優勝した。
 ソロは鈴木がTRで47・667点、FRで48・167点の合計95・834点を獲得し、初優勝。
 9月に同会場で開催されるワールドカップに出場する2人は「ワールドカップでもスペインに勝つ」と口をそろえた。