レスリング、井上選手が3位で世界選手権逃す

校友

2005.7.22 22:03

 レスリングの明治乳業杯全日本選抜選手権が6月22、23日に東京・代々木第2体育館で行われた。


 世界選手権の代表選考会を兼ねる大会は、昨年12月の全日本選手権と今回の選抜選手権。両選手とも全日本選手権で敗れているため、今回優勝し、全日本選手権優勝者とのプレーオフに挑むことが必要だった。
 しかし、両選手とも優勝することができず、世界選手権の出場は果たせなかった。
 
 井上選手は、湯元健一選手(日体大3)と対戦。1、2ピリオドともに2分間で決着がつかず、各ピリオドで一方の選手が相手の片方の足を持った状態から再開。
 優先権を得られなかった同選手は30秒間守らなければいけないが、守ることができず0―2で敗退した。
 菅選手は、岩崎裕樹選手(銀水荘)と対戦。1、2ピリオドを1―1とし、3
ピリオド目、攻撃を出すが一歩及ばず、1―2で敗退した。