陸上・日本選手権 畑瀬さん砲丸投げでV

校友

2005.7.13 19:11

 陸上の第89回日本選手権は6月2日から5日まで東京・国立競技場ほかで行われ、男子砲丸投げで畑瀬聡さん(2005年文理卒)が17メートル93の記録で優勝した。
 


 また男子棒高跳びに出場した日本記録保持者の澤野大地さん(2003年同卒)は、5メートル55からスタートしたが、3回連続で失敗し記録なしに終わった。
 4日の砲丸投げは土砂降りの雨の中という悪条件で行われた。畑瀬さんは2回目の投てきでファウルになったものの、3回目で17メートル93を記録。全6回の投てきを終えて2位に50センチの差を付ける圧勝だった。
 日本陸上競技連盟は6月6日、フィンランド・ヘルシンキで8月6日から開催される第10回世界選手権に、20キロ競歩の谷井孝行さん(2005年文理卒)を出場させると発表した。谷井さんは同種目の日本記録保持者で、昨年8月のアテネ五輪にも出場して、20キロ競歩で15位になっている。昨年1月の日本選手権20キロ競歩で1時間20分39秒で優勝し、参加標準記録Aを突破していた。