総合
芸術学部文芸学科を2007年に卒業した会社員飯塚朝美さん(25)が、小説「クロスフェーダーの曖昧な光」で第40回新潮新人賞を受賞した。
たきど としお 1947年9月13日、埼玉県生まれ。61歳。70年理工学部工業化(現、物質応用化)学科卒。75年大学院理工学研究科博士課程修了。99年同学部教授。2004年同学部次長。
大学の経営・研究戦略に基づき、各大学が特色ある研究を推進できるよう文部科学省が研究基盤の形成を支援する「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に、本学から4研究が採択された。
商学部は現行の絶対評価をあらためて、2008年度後期から相対評価を試験的に導入することを決めた。09年度1年を通じて行われ、10年度からは完全実施を予定している。本学では初の試み。ただし、学生の能力を一定基準まで引き上 […]
江戸時代の庄屋屋敷だった古民家に、芸術学部美術学科の教員らの作品を展示する教職員展「間と軸」が10月2日から19日まで、埼玉県所沢市の柳瀬荘で開催された。
工学部は10月から、学生食堂の割りばしをプラスチック製のはしに変更した。
芸術学部の石井茜さん(デザイン3)がデザインしたイラストがこのほど、埼玉県所沢産の農産物のシンボルマークに選ばれた。シンボルマークを印刷したシールは約2万2000枚印刷され、希望する直売店や生産農家に配布。所沢産農産物 […]
文理学部は9月26日から10月24日まで同学部資料館展示ホールで展示会「旅―中古・中世日記紀行文学の世界」を開催している。同学部資料館との共催で、総合学術情報センターも協力している。展示物は、同学部資料館などが所蔵する […]
法学部の学生が立論者と質問者の討論を通じて法的思考力を競う法律討論会が10月11日、同学部3号館350講堂で行われた。3人一組、計10組が出場し、外山晴隆さん(法律4)、志賀彩果さん同)、堤渚紗さん(同)のグループが優 […]
経済学部は付属高校と高大連携教育協定を結び、後期から履修受け入れを始めた。提携を結んだのは日大高、付属桜丘高など6校。学年に関係なく受講でき、初回は46人が受講した。
松戸歯学部付属歯科衛生専門学校の学生らが、10月4、5の両 日、JR松戸駅周辺で開かれた第35回松戸まつりに参加し、正しい歯磨きを教 えた。学生のほか、付属歯科病院の歯科衛生士が指導。歯並びなどの悩みを聞き 、それぞれ […]
9月22日から26日までの5日間、ドイツのアーヘン工科大学で行われた第11回アルミニウムに関する国際会議で、生産工学部の久保田正広准教授(機械材料工学)がポスターセッション部門で最も優秀な研究者に贈られるベストイノベー […]
医学部の平柳要准教授(衛生学)は食品メーカー永谷園と共同で、ショウガが体を温めダイエットなどに役立つことを実証した。
短期大学部食品栄養学科の室伏誠教授(解剖生理学)のゼミナールの学生たちがブレンドした緑茶「富士姫」が11月1日から3日にかけて開催される国際関係学部の富桜祭で販売されることが決まった。価格は200グラム2000円。
歯学部の堤定美・特任教授はこのほど、工業標準化に貢献したとして経済産業大臣賞を受賞した。
理工学部の山田高三専任講師(機械工作法)の論文「砥石(といし)モデルを用いた研削砥石の弾性特性」がこのほど、優れた業績をあげた若手研究者や技術者に贈られる砥粒加工学会奨励賞を受賞した。9月4日に滋賀県立大学で授賞式が行 […]
1978年、日本人で初めて北極点に到達、その後も映像を通し、世界の高峰・極地の魅力を伝え続けたテレビカメラマン中村進さんが10月1日、ヒマラヤ山系のクーラカンリ峰(中国チベット自治区、標高7538メートル)に登山中、雪崩 […]
理工学部の中村義隆教授(弾性力学)と宮崎康行教授(宇宙機設計)の研究室は、4月に打ち上げに成功した小型人工衛星「SEEDS」に続く2代目の小型人工衛星「SPROUT」の開発に着手した。
大学院生産工学研究科の生命工学・リサーチ・センターは10月10日、生産工学部津田沼校舎37号館で「生命工学を応用した資源循環型社会の構築に関する研究」に関する中間報告会を行った。
第12代総長に酒井健夫教授が9月1日付で就任した。5日の学部長会議、理事会で、副総長には島方洸一文理学部長、野田慶人芸術学部長、片山容一医学部長の3氏を承認。総長の代理・代行者には島方副総長が決まった。10日には教職員 […]
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