特集・連載
2009年04月20日
先日「誰も守ってくれない」という映画を見た。兄が殺人を犯したためにマスコミにしつこく付きまとわれる妹と、その保護に努める刑事が主人公で、報道のあり方や警察組織のしがらみが描かれている。犯人の母親は、マスコミの執拗(しつよう)な追及に耐え切れず、刑事が目を離したすきに自殺してしまう。目を背けたくなるような報道の現実が再現された映画だった。
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